ええことコンテスト

Stop!地球温暖化 かがわ「ええこと」 コンテスト2009エントリーNO.23

かがわ「ええこと」コンテスト2009エントリーNO.23は、
「社会福祉法人若竹会」です。

テーマは「地球環境問題と就労支援策」

平成17年1月より開始。
坂出市を中心として老健施設、病院、飲食店、近隣住民、自治会などから廃油の回収。
また、坂出市の協力を経て市内小中学校、保育所からも廃油を回収し、市のゴミ集収車の燃料としても利用してもらっている。
回収作業を障害者と共にすることにより障害者の理解向上と労働意欲の向上にも
繋がっている。
廃食油の再生燃料化を普及させ、油を少しでも水に流さないようにしたり、
燃えるゴミとして出す量を減らすことにより地球の環境を守っていきたい。

(※応募用紙から転記) 

詳しい応募内容についてはこちら>>>「oubowakatakekai.doc」をダウンロード
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Stop!地球温暖化 かがわ「ええこと」 コンテスト2009エントリーNO.22

かがわ「ええこと」コンテスト2009エントリーNO.22は、
「香川県立高松桜井高等学校」です。

テーマは「ヒートアイランド現象調査」

①温度計補正
7月14日5校時に、総合的な学習の時間を利用して温度計の補正を行う。
基準とする水銀温度計と測定用のアルコール温度計をぬるま湯に浸し、
同時に温度を読んで誤差を測定し、個々の温度計の機差補正とする。
②予備調査 全校生徒による校内実習
7月14日6校時に、機差補正を行った温度計を用いて、全校生徒が校内各所の
気温を、同時刻に測定する。
③本調査 全校生徒による校外実習
 1回目 7月24日18時、20時、25日6時に生徒が自宅周辺で
気温を測定する。
 2回目 8月25日18時、20時、26日6時に生徒が自宅周辺で
気温を測定する。
④データ入力、処理
 データはパソコンに入力し、各測定地点間の温度勾配を推定し、
等温線を引く。
  これに色をつけて結果とした。この作業は㈱四航コンサルタントの指導助言
を得て行った。
⑤今後この調査を持続し、データを蓄積する。また、毎年、生徒総会等でこの
結果の分析を行い、原因を考え、生徒自ら何をなすべきか検討する。

(※応募用紙から転記) 

詳しい応募内容についてはこちら>>>「oubosakurai.doc」をダウンロード

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Stop!地球温暖化 かがわ「ええこと」 コンテスト2009エントリーNO.21

かがわ「ええこと」コンテスト2009エントリーNO.21は、
「高松第一高等学校」です。

テーマは「身近なところから地球規模までの環境教育」

平成20年度に環境委員会の名称で次のような活動を開始
(その数年前からの整備委員会の活動を継承、発展させた内容)。
1、日常的な環境活動
①校地内の樹木の落ち葉の堆肥化とその利用
②校舎南面への「みどりのカーテン」:①の堆肥を利用してゴーヤーなどを栽培。
③古紙の計量とリサイクルとその啓発(現在、回収・計量は整備委員が実施)
④食堂から出る使用済み割りばしのリサイクル
⑤ペットボトルキャップのリサイクル:リサイクルで換金したお金は
途上国ヘのワクチン援助に寄付する。
⑥「環境だより」の発行:年2~6回程度。一般生徒の環境意識の向上・啓発を
はかる。
2、文化祭における「地球環境展」(平成19・20年):日常の環境活動について
展示に加えて、地球温暖化・海面上昇・熱帯林破壊・絶滅危惧動物など、
地球環境問題について調べ、展示。割りばし紙すきの実演も実施。
3、学校のホームページに環境活動や文化祭展示の内容を掲載:
平成21年4月から。「高松一高トップページ」→「スクールライフ」→「環境委員会」で検索できる。

(※応募用紙から転記) 

詳しい応募内容についてはこちら>>>「oubotakaiti.doc」をダウンロード
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Stop!地球温暖化 かがわ「ええこと」 コンテスト2009エントリーNO.20

かがわ「ええこと」コンテスト2009エントリーNO.20は、
「三豊菜の花プロジェクト」です。

テーマは「菜の花プロジェクトで、目指せ循環型社会!」

・経緯
 平成19年4月「三豊菜の花プロジェクト研究会」の実践グループとして活動を
スタート。
・ナタネ栽培実験
 平成19年に、三豊市高瀬町の休耕田約80アールを借り受け、ナタネ栽培を
スタート。
  翌年、試験的にナタネ約20kgを収穫し、6ℓのナタネ油を搾油した。
 昨年は、市内の休耕田など4ヶ所(計約60アール)でナタネ栽培を行い。
今年5〜6月には汎用コンバインと手刈りにて収穫を行った。約650kgを収穫し、
現在は搾油の準備中。
 今年の栽培は三豊市・観音寺市の8ヶ所(計約1ヘクタール)を予定している。
・啓発活動
 今年1月〜2月にかけて、三豊市山本町生涯学習センターにて
「からだに優しく、  地球に優しく暮らす講座」全5回を開催。のべ84名の参加が
あった。
 A1サイズの展示用パネル7枚を作成。今年2〜3月にかけて、三豊市庁舎など7ヶ所でのパネル展を行った。
・その他
 毎月定例会を開催し、また花見等の交流も行っている。

(※応募用紙から転記) 

詳しい応募内容についてはこちら>>>「oubonanohana.doc」をダウンロード
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Stop!地球温暖化 かがわ「ええこと」 コンテスト2009エントリーNO.19

かがわ「ええこと」コンテスト2009エントリーNO.19は、
「株式会社ちよだ製作所」です。

テーマは「食品リサイクル装置の開発」

食べ残しなどの生ごみや食品工場から出る食品廃棄物は現在、
全国的にほとんどがたくさんの石油を使って燃やして処分されています。
私達はこのような生ごみを、石油を使わずメタン菌という微生物の力を
借りて処理する装置を研究しています。
各家庭や工場から出る食品を燃やさずに処理するので石油を使いませんし、
微生物が働いたときに発生するガスは石油の代わりに燃料として使えます。
また、処理した後に残ったものは肥料として農業に利用できます。
この装置は、現在生ごみの焼却に使っている石油の削減、石油の代わりになる
エネルギーの製造、食品リサイクル、など地球温暖化防止に役立つ装置です。
私達はこの装置を香川県から日本全国に普及させ、CO2削減、
地球温暖化防止に役立てたいと考えています。
そのため、より良い装置となるように日々研究を重ねています。
生ごみなどからエネルギーや肥料をつくる装置を開発し、地球温暖化防止に
役立てること。

(※応募用紙から転記) 

詳しい応募内容についてはこちら>>>「oubotiyoda.doc」をダウンロード
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Stop!地球温暖化 かがわ「ええこと」 コンテスト2009エントリーNO.18

かがわ「ええこと」コンテスト2009エントリーNO.18は、
「株式会社百十四銀行 広報CSRグループ」です。

テーマは「壁面緑化,屋上緑化」

壁面緑化

・昭和40年11月 当行本店ビル完成時に、彫刻家流政之氏のデザイン
による12種類の蔦を駐車場壁側面(幅44.5メートル×高さ10メートル)に
上下から這わせた「草壁画」を設置。百十四ビル外壁のブロンズの緑との
調和が美しいと好評

屋上緑化

・平成19年11月 本社ビル別館 セダム約161平方メートル
 (屋上の温度上昇低減、ヒートアイランド現象の抑制、CO2削減を目的として)
・平成20年 3月 研修会館2F研修棟   ヒラドツツジ約27平方メートル
フィリフェラオーレア(イトヒバ)
フィリフェラオーレア(イトシバ)
約13平方メートル(直近の宿泊室から研修生の目を和ませるものとして)

(※応募用紙から転記) 

詳しい応募内容についてはこちら>>>「oubohyakujyusi.doc」をダウンロード
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Stop!地球温暖化 かがわ「ええこと」 コンテスト2009エントリーNO.17

かがわ「ええこと」コンテスト2009エントリーNO.17は、
「三豊市立比地大小学校」です。

テーマは「地球を救え! -チャレンジ!エコ大作戦-」

ごみ処理の問題は児童の生活する三豊市でも非常に関心の高い
社会問題である。
また,地球温暖化に代表される環境問題も人類最大の課題であると
言われている。
したがって,4年生の時期から身近な環境問題である「ごみ問題」を通じて
環境保全への取り組みを学習していくことは,環境についての正しい見方や
考え方を身につけ,生涯を通して環境に配慮した生活を送ろうとする態度へと
つながっていくと考える。
本校では,4年生において社会科と総合的な学習の時間や教科,道徳との
関連を図りながら,家庭・地域・処理施設での調査や見学など体験活動を
十分に取り入れ,環境や環境問題に対する興味や関心を持ち,
意欲的にかかわり,自分の問題として受け止めていく豊かな感受性を育てている。
具体的活動として、4年生と児童会が中心となって、学校から出る紙資源を
「エコ・ボックス」を設置してリサイクルしたり、牛乳パックや空き缶の回収を
行ったりしている。

(※応募用紙から転記) 

詳しい応募内容についてはこちら>>>「oubohijidai.doc」をダウンロード
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Stop!地球温暖化 かがわ「ええこと」 コンテスト2009エントリーNO.16

かがわ「ええこと」コンテスト2009エントリーNO.16は、
「栗林校区コミュニティ協議会」です。

テーマは「過去・現在・未来につなぐ栗林おもてなしエコロード」

1、平成20年11月栗林公園秋のライトアップに合わせて、地域住民に
よる「おもてなしエコロード」を企画した。
2、廃油利用のキャンドルを作り、コトデン栗林駅より栗林公園までの
約400mをキャンドルロードとして沿道に灯りをともし、又、小・中・高の子供たち、
地域住民団体等によるキャンドルオブジェを作成した。
又、それに併せて小・中・高の子供たちの絵を電車内に展示動く美術館を
演出した。
◎ 以上1,2は昨年実施した「おもてなしエコロード」の実施内容である。
平成21年度も、昨年と同様実施する計画ですが、今年度は昨年よりもステップアップして、時代によって変化していく灯りをテーマにし、過去・現在・未来をつなぐおもてなしエコロードパートⅡとして実施予定で地域の方々は勿論、多くの方々に地球温暖化防止の一環として理解していただく。
そのために灯りを、過去・現在・未来のテーマで並べる。
とうろうの灯りから現在の工夫したキャンドルの灯り、そして未来のLEDによる
イルミネーションと時代の流れを各団体、子供たちによる灯りのファンタジーで演出する。
又、この機会を利用してミニちょうちんをプレゼントし公園までの沿道を
ちょうちんの灯りで歩くことや省エネ促進の映画映写、パネル展示も計画している.

(※応募用紙から転記) 

詳しい応募内容についてはこちら>>>「ouboriturin.doc」をダウンロード   
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Stop!地球温暖化 かがわ「ええこと」 コンテスト2009エントリーNO.15

かがわ「ええこと」コンテスト2009エントリーNO.15は、
「善通寺市立吉原保育所」です。

テーマは「ゴーヤで涼しく」

平成21年4月「ゴーヤで涼しい保育環境を」でスタート
まず、土作り、数年前より庭のすみにコンポストを3台置き、
調理室の野菜くず、残飯などで栄養たっぷりの土。
4月末~5月初旬子どもの祖父母がゴーヤの苗を寄付して下さる。
園庭にも去年の種が数十本、芽を出す。米ぬかなども、
畑に混ぜ、2週間ほど土を寝かす。
調理室での米のとぎ汁は、毎日ゴーヤの畑に水やりとして、
子どもたちと取り組む。
7月中旬ゴーヤは3mほどに育ち、たくさんの実をつけた。
親子で収穫を楽しむ。
ゴーヤの涼しい環境を公民館祭り、市の健康福祉フェアーなどで
紹介。市の広報誌にも取り組み取材していただき市民の皆様に
みていただいた。

(※応募用紙から転記) 

詳しい応募内容についてはこちら>>>「ouboyosiwara.doc」をダウンロード
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Stop!地球温暖化かがわ「ええこと」 コンテスト2009エントリーNO.14

かがわ「ええこと」コンテスト2009エントリーNO.14は、
「合資会社 高松屋旅館(小豆島グランドホテル水明)」です。

テーマは「環境にやさしい小豆島にようこそ!」

使用済天ぷら油からバイオディーゼル燃料を精製し、
軽油の代替燃料として使用することで、二酸化炭素削減に
寄与し、廃棄物の有効利用でゴミ問題においても貢献する。
以上のことから平成20年2月27日から廃食用油の回収(旅館・飲食店
・一般家庭等)を行い、小型バイオディーゼル燃料製造機により、
社有車、一般車に給油しています。
また、行政(土庄町)の支援を受け、町ぐるみで取組む体制の
確立を図っています。

(※応募用紙から転記) 

詳しい応募内容についてはこちら>>>「oubosuimei.doc」をダウンロード
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