下高瀬小学校に太陽光発電学習機が設置されました!
平成20年9月、三豊市立下高瀬小学校の校舎南側の池に太陽光発電学習機が設置されました。
設置資金は、四国グリーン電力基金助成金のほか、下高瀬地区財産補助金と地区有志寄付金によって賄われており、子どもたちと地域の取組みの環がより一層密接になってきていることをうかがわせます。スピーカーも内蔵されており、スイッチを押すと太陽の力でつくられた電気で校歌を聴くことができます。登下校時には子どもたちのお気に入りとなっているようです。
最大出力は260W(太陽光発電パネル130W×2枚)で、発電状況に応じて噴水の水が出るようなしくみになっており、天気がよければ3m程度の高さにまで水が噴き出します。操作盤に内蔵された円盤の回転速度や電球の光でも発電状況を確認できます。また、電光表示板は現在の発電量を数字と棒グラフで表示します。
この設備は、目に見えない自然エネルギーを分かりやすく感じてもらおうと、先生方が独自に検討した仕様になっています。なお、5年生は、10月26日に開催される「みとよ商工まつり」に出演して活動内容を発表することになっています。









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